レストハウスやまなみは、飯田高原に広がる素晴しい自然の中で、ひとときの憩いの時間をお届けします
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レストハウスやまなみの周辺は、すばらしい自然が沢山あります。
その中から、おススメのスポットをご紹介♪
 
-*-*- 九重連山 -*-*-
九重連山は九州本土一の高さを誇る中岳(1791m)をはじめ、久住山(1786.9m)、大船山、三俣山などの九州を代表する山々でなっていることから「九州の屋根」といわれ、日本百名山の一つに数えられています。
山々からの眺望が素晴らしく、ミヤマキリシマ、コケモモなどの高山植物の宝庫であることと、比較的登りやすいことなどから、西日本では中高年をはじめとした多くの登山客に最も人気の高い山です。
-*-*- 硫黄山 -*-*-
硫黄山(いおうざん)は、活火山である九重連山のシンボルで、立ちのぼる噴煙によりその様子を垣間見ることができます。
古くは信仰の対象として崇められ、修験道の盛んなところとして知られていました。
近世に入り、産業用火薬の原料となる硫黄の採取地として発展いたしましたが、石油精製の過程で硫黄ができるようになったため、今はその役割を終えています。
1995年10月11日に水蒸気爆発による噴火によって活火山であることを証明しました。現在は小康状態を保っていますが、すがもり越えルートを進めば、迫力ある活動の音を聞くことができます。
 
長者原自然研究路(タデ原湿原)
国際的に重要な湿地であることが認められ、平成17年にラムサール条約に登録されたタデ原湿原。
長者原自然研究路の木道の散歩道は身近にその豊かな自然を観察できる環境作りがなされております。
阿蘇くじゅう国立公園内に位置し、第一級の自然保護管理下にあり、毎年3月の下旬には野焼きが行われ、その貴重な自然が人の手によって守られてます。
-*-*- 九酔渓 -*-*-
玖珠川流域の両岸約2キロにわたって断崖絶壁が直立にそそり立つ「九酔渓」。ヘアピンカーブの連続するこの渓谷は、別名「十三曲がり」と呼ばれる新緑と紅葉の名所。 渓谷の下を散策することができますが、下には駐車場が無いのでお茶屋さんの駐車場に車を置いて歩いて十三曲がりの坂を下る必要があります。 とりわけ紅葉シーズンには多くの観光客が訪れ、渓谷を見下ろす峠の展望台からの眺望は、渓谷とマッチして格別な趣があります。
 
-*-*- ラベンダー -*-*-
飯田高原の高台に広がる3万5千株のラベンダー。開花時期(7月初旬から中旬)にはあたり一面は紫色のじゅうたんと化します。
-*-*- 牧の戸峠 -*-*-
別府と阿蘇を結ぶやまなみハイウェイ(県道11号線)で最も高所(標高1,333メートル)に位置する峠で、久住山への登山口。展望台からは、くじゅう連山や長者原、遠くは阿蘇連峰を一望でき、雄大な自然景観を味わうことができます。
 
 
みどころ
場所
見ごろの時期
九重連山の大パノラマ(硫黄山の噴煙) 当店前よりご覧になれます。 年中(望遠鏡を覗けば迫力満点)
ミヤマキリシマ(指山、三俣山頂付近など 要望遠鏡) 当店前よりご覧になれます。 6月初旬(山開き前後)
九重連山の紅葉 当店前よりご覧になれます。 10月下旬〜11月中旬
霧氷(三俣、星生山頂付近など) 当店前よりご覧になれます。 12月下旬〜3月初旬
環境省 長者原ビジターセンター(くじゅうの自然) 当店前 10:00〜16:00 
月曜・祝翌日休館
たで原湿原の高山植物(長者原自然研究路) 徒歩1分 ビジターセンターより約2kmの木道あり
九重歴史民族資料館(九重の歴史と生活 無料) 徒歩2分 4月〜12月

長者原温泉郷
(入浴料500円〜800円)

徒歩5〜10分 周辺ホテルの日帰り入浴あり。
 
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